梅雨の朝のだるさ…からだの内側は冷えているかもしれません

梅雨の葉の上を歩くカタツムリ

温暖化の影響なのか、季節らしさを感じる日が少なくなってきました。

今日は久しぶりに梅雨らしいお天気で、なんだか少し嬉しくなりました。

梅雨独特のしっとりとした静けさ。
赤ちゃんはそんな空気をよく知っているのか、この時期はぐっすり眠る姿を見かけることがあります。

一方で、大人は朝からからだが重かったり、だるさを感じたりすることも少なくありません。

気温が高い日は薄着でも過ごせますが、からだの内側は意外と冷えていることがあります。

また、この時期は気候の変化が大きく、自律神経も影響を受けやすくなります。そのため、疲れが抜けない、なんとなく体調が優れないという方も多くいらっしゃいます。

最近は咳をしている方もよく見かけます。季節の変わり目は、知らず知らずのうちに体に負担がかかっているのかもしれません。

私自身も、梅雨の時期は朝のだるさや疲れを感じることがあります。そんな時こそ、からだを温めて整えることを心がけています。

最近は、たっぷりの野菜でスープを作り、からだを中から温めるようにしています。温かいスープをゆっくりいただくと、気持ちまでほっとして、「また頑張ろう」という力が湧いてきます。

鍼灸や温灸も、からだを温めながら、本来の働きを取り戻すお手伝いをしています。

「なんとなく調子が出ない…」

 そんな時は無理をせず、からだを温めながらゆっくり整えてあげてください🌿

希起温もり鍼灸院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、鍼灸と温灸を組み合わせた施術をご提案しています。どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

上部へスクロール